■2022年11月13日(日)[特別講演]第2回 近代芸術家としての山下りん/鐸木道剛

日本ハリストス正教会 西日本主教教区主催 in 京都 秋の正教特別講演会

第2回 講演 近代芸術家としての山下りん

 

日時:2022年11月13日(日)午後2時

会場:京都ハリストス正教会 西日本教区センター
604-0965 京都市中京区柳馬場通二条上る六丁目283
でんわ 075-231-2453
市営地下鉄駅 烏丸御池・丸太町・市役所前から徒歩約10分。駐車場がないため公共交通機関か近隣のコインパーキングをご利用ください。

講師:イコン研究家 鐸木道剛

主催:日本ハリストス正教会 西日本主教教区

入場無料

※コロナ緊急事態宣言発令時には中止になります。

 

日本ハリストス正教会 西日本主教教区主催[秋の正教特別講演会]

日本ハリストス正教会 西日本主教教区主催[秋の正教特別講演会]

■2022年11月8日(火)〜18日(金)生神女福音大聖堂 特別公開

京都ハリストス正教会

生神女福音大聖堂 特別公開

 

聖像(イコン)画家 イリナ 山下りん
小イコン展 秘蔵イコン5点展示
ほか貴重なイコン多数公開

日時:2022年11月8日(火)〜18日(金)
   ※13日(日)公開休止

公開時間:午前9時~午後4時 拝観受付

会場:京都ハリストス正教会 
604-0965 京都市中京区柳馬場通二条上る六丁目283
でんわ 075-231-2453
市営地下鉄駅 烏丸御池・丸太町・市役所前から徒歩約10分。
駐車場がないため公共交通機関か近隣のコインパーキングをご利用ください。

主催:公益財団法人京都古文化保存協会
後援:京都府、京都市
特別協力:朝日新聞社等

拝観献金:大人1,000円 中高生500円

※コロナ緊急事態宣言発令時には中止になります。

 

■2022年9月 人間の体シリーズ 足 2 裸足(はだし)になりなさい

モーセ(モイセイ)は、あるとき、神の山ホレブに来た。
そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使
いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は燃えているのに、
柴は燃え尽きない。モーセは言った。
「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どう
してあの柴は燃え尽きないのだろう」
主は、モーセが道をそれて見に来るのをご覧になった。
神は柴の間から声をかけられ、
「モーセよ、モーセよ」と言われた。
彼が「はい」と答えると、神が言われた。
「ここに近づいてはならない、足から履き物をぬぎな
さい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから」
(旧約聖書「出エジプト記3章参照)

 不思議な描写です。
 モーセは、燃え尽きない炎に誘われたのでしょうか。
 それとも、炎のなかの御使い、神の使い、天使のすがたを感じたのでしょうか。
 こんなに烈しく燃えているのに、いつまでたっても焼滅しない神秘の現象にこころ奪われ、行かねばならない山道をはずれ、初めての道を歩みはじめます。
 道をそれることに、不安や恐怖はなかったのでしょうか。
 人生は二者択一、選択の連続でありますが、モーセの勇気が、見知らぬ道をえらばせました。
 燃える柴の中から、名前を呼ばれたモーセは、はい、と答えます。
 楽園から追放されたアダムとエバ(イブ)は、返答しませんでしたが、モーセは、答えています。
 すると神は、燃える火の粉の飛び散る中にあって、裸足になれと命じます。
 ある聖なる師父は、こう諭されています。
「わたしたちは、じぶんの真の姿を知ることをさけてはならない」
 じぶんの真のすがたを直視すること、すなわち裸足で新たな道、生き方を選択することは、もしかしたら炎の道、痛みをともなう茨の道を生きることなのかもしれません。
 無謀と、神を信じる勇気ある冒険は、紙一重なのかもしれません。
 努力したからといって、望む結果が得られるとは限りません。
 けれども新たな道、生き方に挑戦し、努力をつづけるものだけが、栄冠をえられることも現実です。
 聖師父はこう語ります。
「いったん手をつけた仕事に必要なだけの辛抱を身につけなさい。労苦をいとわず、神を信じてあゆみ、この道にあって進歩し、徳にいたりなさい」
神は、おびえ、不安に満ちるモーセにこう語っています。
「わたしはある、という方が、わたしをあなたたちに遣わされた」
 信じ、勇気をふりしぼり、希望をもって「神の道」にそれたものが、ときには神のもとにたどり着くのでしょう。     

(長司祭 パウェル 及川 信)

■2022年10月10日(月・祝)[特別講演]第1回 詩人自身による朗読「蛍となって」/山崎佳代子

日本ハリストス正教会 西日本主教教区主催 in 京都 秋の正教特別講演会

第1回 詩人自身による朗読『蛍となって』詩が祈りとなるように 詩人:山崎佳代子

 

日時:2022年10月10日(月・祝)午後3時

会場:京都ハリストス正教会 西日本教区センター
604-0965 京都市中京区柳馬場通二条上る六丁目283
でんわ 075-231-2453
市営地下鉄駅 烏丸御池・丸太町・市役所前から徒歩約10分。駐車場がないため公共交通機関か近隣のコインパーキングをご利用ください。

講師:詩人 山崎佳代子

主催:日本ハリストス正教会 西日本主教教区

入場無料

※コロナ緊急事態宣言発令時には中止になります。

 

日本ハリストス正教会 西日本主教教区主催[秋の正教特別講演会]

日本ハリストス正教会 西日本主教教区主催[秋の正教特別講演会]

■2022年10月9日(日)夜間聖堂拝観「藤袴の夕べ」未来へと紡ぐ平和の祈り

京都正教会[夜間聖堂拝観]

「藤袴の夕べ」未来へと紡ぐ平和の祈り

 

京都ハリストス正教会、初の夜間聖堂拝観

源氏藤袴会 藤袴祭関連行事
「藤袴の夕べ」未来へと紡ぐ平和の祈り

正教会の晩課式は、天地創造から人類の陥罪を経て救世主の降誕までを振り返る物語。
祈祷文に込められた意味について、イコンや聖器物と照らし合わせながら解説いたします。

日時:2022年10月9日(日)18:00〜

主催・会場:京都ハリストス正教会

事前予約制

参加費:1,000円(選べる記念品付き)
お問い合わせ・参加申込:kyoto.orthodox@gmail.comまで

※コロナ緊急事態宣言発令時には中止になります。

 

■2022年2月27日(日)[学びの会]ロシア正教会の復活 1991年頃

京都正教会[学びの会]

「ロシア正教会の復活 1991年頃」

 

日時:2022年2月27日(日)12:30〜13:30ころ

主催・会場:京都ハリストス正教会

テーマ「ロシア正教会の復活 1991年頃」

テレビ画像鑑賞のあと、懇談会をします。
入場無料 

※コロナ緊急事態宣言発令時には中止になります。

 

■2021年12月26日(日)[学びの会]聖山アトス 千年も一日のごとくに

京都正教会「学びの会」

「聖山アトス 千年も一日のごとくに」

 

日時:2021年12月26日(日)12:45〜14:30ころ

主催・会場:京都ハリストス正教会

テーマ「聖山アトス 千年も一日のごとくに」
テレビ画像鑑賞のあと、懇談会をします
入場無料 

※コロナ緊急事態宣言発令時には中止になります

 

■2021年10月24日(日)[学びの会]祈りのまなざし イコン画家 山下りんと東北

京都正教会「学びの会」

「祈りのまなざし イコン画家 山下りんと東北」

 

日時:2021年10月24日(日)12:45〜14:30ころ

主催・会場:京都ハリストス正教会

テーマ「祈りのまなざし イコン画家 山下りんと東北」
テレビ画像鑑賞のあと、懇談会をします
入場無料 

※コロナ緊急事態宣言発令時には中止になります

 

■2021年2月11日(木・祝)より[オンライン講演]とっておきのご聖体

日本ハリストス正教会 西日本主教教区 冬期セミナー 2021

オンライン講演

とっておきのご聖体

先備聖体礼儀−究極の精進料理

 

日時:2021年2月11日(木・祝)より

講師:伝教者ソロモン川島大

主催:日本ハリストス正教会 西日本主教教区

 

コロナ感染防止のため、今年の冬期セミナーはオンラインで行います。
YouTube上にビデオ講演を公開します。

前編 先備聖体礼儀の予備知識(23分)

後編 先備聖体礼儀(40分)


この動画は下記の西日本主教教区のホームページで発表し、そこからもアクセスできます。
http://www.orthodox-jp.com/westjapan/

西日本主教教区のホームページQRコード

 

■2020年11月21〜23日 聖油を恵むイヴィロン奇蹟のイコン招致【中止】

− 京都ハリストス正教会 主教座祝福50年記念祭 −

ハワイの至聖生神女 聖油を恵むイヴィロンの奇蹟のイコン 京都生神女福音大聖堂へ招致

日時:2020年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)

コロナウイルス禍により中止となりました。
記念祭の企画は当面、白紙状態となります。

会場:京都ハリストス正教会
604-0965 京都市中京区柳馬場通二条上る六丁目283
でんわ 075-231-2453
市営地下鉄駅 烏丸御池・丸太町・市役所前から徒歩約10分。駐車場がないため公共交通機関か近隣のコインパーキングをご利用ください。