奉神礼・行事予定

コロナウイルス禍への対応

  • 体調の良くない人、熱のある人は聖堂への入堂をお断りしています。聖堂玄関で検温時37度以上の人は入堂できません。すみませんがご理解ください。
  • コロナウイルス感染者急増のため、少しでも体調不良の人、身の危険を感じる人、あるいは頭痛、発熱など、かぜの初期症状等のある方は参祷しないでください。
  • 同居ご家族の中に風邪の初期症状等のみられる人は、すみませんが聖堂への参祷をひかえてください。その人がコロナウイルス感染症でないことをご確認するか、療治してから御来堂くださいますようお願い申し上げます。
  • 基本マスク着用です。聖堂内、3密を避け、おしゃべりなどはご遠慮ください。お願いします。
コロナウイルス禍の影響のため、各会合は中止することがあります。主日祈祷後の昼食会も中止となることがあります。祈祷後、聖堂で解散します。聖堂は、常に換気のため扉、窓が開いています。
☆冷水を飲むことができます
+聖堂の玄関などに、冷水を準備してあります。
マスクをしていると熱中症の危険性が増します。
時おりマスクを外し、特にご高齢の方や持病のある方は、遠慮なく冷水を補給しましょう。
お気づきのことはお気軽に、神父かマトシカにご相談ください。

2021年10月 奉神礼・行事予定

2日(土)17:00 晩祷(6調) ルカ24:1-12
3日(日)10:00 主日聖体礼儀 +婦人会
Ⅱコリンフ4:6-15 マトフェイ22:35-46

7日(木)17:00 祭日晩祷 マトフェイ11:27-30
8日(金)10:00 ラドネジの奇蹟者聖セルギイ祭 聖体礼儀
ガラテヤ5:22-6:2 ルカ6:17-23

9日(土)17:00 晩祷(7調) ルカ24:12-35
10日(日)10:00 主日聖体礼儀 +聖歌練習
Ⅱコリンフ6:1-10 ルカ5:1-11

13日(水)17:00 祭日晩祷 ルカ1:39-49、56
14日(木)10:00 生神女庇護祭 聖体礼儀
エウレイ9:1-7 ルカ10:38-42、11:27-28

16日(土)17:00 晩祷(8調) ルカ24:36-53
17日(日)10:00 主日聖体礼儀
Ⅱコリンフ6:16-7:1 ルカ6:31-36
+月例パニヒダ(永眠者記憶)

20日(水)11:00 若王子霊園 秋季墓地祈祷(雨天中止 小雨でも中止)
雨天時には、京都聖堂で永眠者記憶祈祷を執り行います

23日(土)17:00  晩祷(1調) イオアン20:1-10
24日(日)10:00  主日聖体礼儀
Ⅱコリンフ9:6-11 ルカ7:11-16

30日(土)17:00  晩祷(2調) イオアン20:11-18
31日(日)10:00  主日聖体礼儀
Ⅱコリンフ11:31-12:9 ルカ8:5-15
+川島伝教者 着任1年祝賀会(会費無料)

主日(日曜日) 告解機密(痛悔 исповедь)9:40
+服薬・体調維持の必要な領聖希望者は、朝 お水・白湯を少しお飲みになってもかまいません。痛悔時に神父にお申し出ください。
+10月17日(日)12時頃〜月例パニヒダで、永眠者(ご家族・友人)を記憶しましょう。主日聖体礼儀のあと、パニヒダ(短縮型 約15分間)が執り行われます。

日本の亜使徒聖ニコライ聖像(イコン)不朽体嵌入式

2021年12月19日(日)主の降誕祭聖体礼儀に引き続き執り行います。
皆様のご参祷をお待ちします。

聖像製作への献金、皆様ご協力ありがとうございました。

〈聖器物献金〉
祭服、十字架、燭台、香炉等の修理や新調のため献金をお願いします。
これからの整備予定、皆様のご協力で実現できれば幸いです。
(一口1,000円〜 おいくらでもけっこうです)神父まで

  • 聖福音経の修理 壊れかけている聖福音経の修理、製本、装丁の金メッキなど
  • 聖像(イコン)新調 何年もかかると思います、ゆっくりそろえましょう。
    前駆授洗イオアン誕生、税吏とファリセイ、放蕩息子、断肉、断酪、聖グリゴリイ・パラマ、階梯者聖イオアン、エジプトの聖マリア、癱者(なんしゃ)、サマリア婦、瞽者(こしゃ)、諸聖神父、衆聖人 など
  • 聖堂玄関の靴棚 ずいぶん古くなり傷だらけ狭小なので新調しましょう。
〈パニヒダなど永眠者記憶祈祷時の献げものについて〉
+永眠者記憶祈祷の時には、永眠者を偲び、献げものをする慣習があります。
コリヴァ(糖飯)です。米・麦・豆類・ドライフルーツ・蜂蜜・砂糖など、植物由来品が基本です。祈祷後コリヴァは参祷者が分け合っていただきます。
+昔からの慣習である、献灯・献花のほか、聖堂での祈祷に使用する、赤ぶどう酒、オリーブ油など(新品)を献げることもあります。
+動物由来品(肉・肉加工品、乳製品)、菓子・飲料などは聖堂に献げません。
ご不明のことは、遠慮なく、神父かマトシカにおたずねください。