奉神礼・行事予定

臨時聖堂拝観

時代祭前後(10/20-25)の拝観のお問い合わせが非常に増えてまいりました。少人数で対応しております関係上、皆様のご希望通りに全てをお受けすることは困難です。つきましては、下記の日程を急遽設定いたしました。

臨時聖堂拝観
①10/21(金) 9:00より
②10/22(土) 15:00より

開門目安は各回の15分前となります。
見学を希望される方は、説明開始時刻までに直接聖堂へお入りください。

・文化財維持基金として、お一人様500円以上の献金を頂戴しております
・靴下およびマスクの着用、検温、消毒、記帳にご協力をお願いいたします

国重要文化財指定記念イコン

国重要文化財指定記念イコン
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拝観記念証、その名も「Kyrie=主印」取扱い開始

キリスト教会では恐らく初登場!

昨秋、藤袴の花に集うであろうアサギマダラと、修復前の聖堂外観から、初回は"あさぎ色"を選びました。

500円の献金にて頒布、限定300枚
伝教者が心を込めて手書きいたします。

聖堂内部を拝観いただいたご本人様への頒布とさせていただきます。
サイズは御朱印帳の片面、A6判より少し大きめです。
切り絵御朱印の特性上、書き置きしたものをお渡しいたします。

■対応可能日時

①聖堂公開日(事前予約いただくと確実です)

別途500円の文化財維持献金を頂戴しております。

②祈祷の前後

短時間でもお祈りにご参加いただけるならば、文化財維持献金はお気持ちで構いません。

祈祷中は対応いたしかねますので、予めご了承ください。

恐れ入りますが、"聖堂拝観記念証"につき郵送等の対応はいたしかねます。ご来堂いただいた際にご用命くださいませ。


2022年10月 奉神礼・行事予定

1日(土)17:00 晩祷(7調) ルカ24:12-35
2日(日)10:00 主日聖体礼儀 +婦人会
Ⅱコリンフ6:1-10 マトフェイ25:14-30

7日(金)17:00 祭日晩祷 マトフェイ11:27-30
8日(土)10:00 ラドネジの奇蹟者聖セルギイ祭 聖体礼儀
ガラテヤ5:22-6:2 ルカ6:17-23

8日(土)17:00 晩祷(8調) ルカ24:36-53
9日(日)10:00  主日聖体礼儀 +聖歌練習
Ⅱコリンフ6:16-7:1 ルカ5:1-11
+「生神女庇護」イコン成聖式
18:00 藤袴の夕べ ソロモン川島伝教者・アナスタシア山崎佳代子先生

10日(月・祝)15:00 詩の朗読会 アナスタシア山崎佳代子先生

13日(木)17:00 祭日晩祷 ルカ1:39-49、56
14日(金)10:00 生神女庇護祭 聖体礼儀
エウレイ9:1-7 ルカ10:38-42、11:27-28

15日(土)17:00 晩祷(1調) イオアン20:1-10
16日(日)10:00 主日聖体礼儀 +月例パニヒダ(永眠者記憶)
Ⅱコリンフ9:6-11 ルカ6:31-36

22日(土)17:00  晩祷(2調) イオアン20:11-18
23日(日)10:00  主日聖体礼儀
Ⅱコリンフ11:31-12:9 ルカ7:11-16
+国重文記念祝賀会(会費無料 神父主催)

27日(木)11:00 若王子霊園 秋季墓地祈祷(雨天中止 小雨でも中止)
雨天時には、京都聖堂で永眠者記憶祈祷を執り行います

29日(土)17:00  晩祷(3調) イオアン20:19-31
30日(日)10:00  主日聖体礼儀 +執事会
ガラテヤ1:11-19 ルカ8:5-15

主日(日曜日)・祭日 告解機密(痛悔 исповедь)9:30
+服薬・体調維持の必要な領聖希望者は、朝 お水・白湯を少しお飲みになってもかまいません。痛悔時に神父にお申し出ください。
+10月16日(日)12時頃〜月例パニヒダで、永眠者(ご家族・友人)を記憶しましょう。主日聖体礼儀のあと、パニヒダ(短縮型 約15分間)が執り行われます。
+ウクラウナ義援金:募集、「寄せ書き」もお願いしています。
聖器物献金のお願い
「生神女マリア就寝聖像 プラシチャニツァ」献金、募集中です。(2023年末まで)目標30万円 生神女就寝祭(8月28日)に讃栄される、生神女就寝聖像 プラシチャニツァは、残念ながら、日本で安置される聖堂はほとんどありません。でも京都正教会は、主教座教会として祈祷のさらなる充実をめざしており、日本にめったにない就寝聖像を安置し、皆様と共に祈ることは悲願のひとつです。就寝聖像を京都聖堂に安置し、いっしょに祈りませんか。
一口 1,000円(おいくらでもかまいません) 神父か マトシカまで祭服、十字架、燭台、香炉等の修理や新調のため献金をお願いします。
これからの整備予定、皆様のご協力で実現できれば幸いです。
(一口1,000円〜 おいくらでもけっこうです)神父まで
●聖福音経の修理 壊れかけている聖福音経の修理、製本、装丁の金メッキなど
●聖像(イコン)新調 何年もかかると思います、ゆっくりそろえましょう。
前駆授洗イオアン誕生、税吏とファリセイ、放蕩息子、断肉、断酪、聖グリゴリイ・パラマ、階梯者聖イオアン、エジプトの聖マリア、癱者(なんしゃ)、サマリア婦、瞽者(こしゃ)、諸聖神父、衆聖人 など
●聖堂玄関の靴棚 ずいぶん古くなり傷だらけ狭小なので新調しましょう。
〈パニヒダなど永眠者記憶祈祷時の献げものについて〉
+永眠者記憶祈祷の時には、永眠者を偲び、献げものをする慣習があります。
コリヴァ(糖飯)です。米・麦・豆類・ドライフルーツ・蜂蜜・砂糖など、植物由来品が基本です。祈祷後コリヴァは参祷者が分け合っていただきます。
+昔からの慣習である、献灯・献花のほか、聖堂での祈祷に使用する、赤ぶどう酒、オリーブ油など(新品)を献げることもあります。
+動物由来品(肉・肉加工品、乳製品)、菓子・飲料などは聖堂に献げません。
ご不明のことは、遠慮なく、神父かマトシカにおたずねください。

☆京都聖堂では、露出の多い服や半ズボンの人には大きなスカーフやスカート、はだしの方には使い捨てスリッパなどをお願いしています。正教会の伝統へのご理解・ご協力をお願い申し上げます。
☆冷水を飲むことができます
+聖堂の玄関などに、冷水を準備してあります。
マスクをしていると熱中症の危険性が増します。
時おりマスクを外し、特にご高齢の方や持病のある方は、遠慮なく冷水を補給しましょう。
+熱中症にならないため、水分補給、体力維持に専念しましょう。
領聖希望者も夏季、水分補給をしてもかまいません。痛悔時、神父へお申し出ください。
お気づきのことはお気軽に、神父かマトシカにご相談ください。
コロナウイルス禍への対応
●体調の良くない人、熱のある人は聖堂への入堂をお断りしています。聖堂玄関で検温時37度以上の人は入堂できません。すみませんがご理解ください。
●コロナウイルス感染者急増のため、少しでも体調不良の人、身の危険を感じる人、あるいは頭痛、発熱など、かぜの初期症状等のある方は参祷しないでください。
●同居ご家族の中に風邪の初期症状等のみられる人は、すみませんが聖堂への参祷をひかえてください。その人がコロナウイルス感染症でないことをご確認するか、療治してから御来堂くださいますようお願い申し上げます。
●基本マスク着用です。聖堂内、3密を避け、おしゃべりなどはご遠慮ください。お願いします。
コロナウイルス禍の影響のため、各会合は中止することがあります。主日祈祷後の昼食会も中止となることがあります。祈祷後、聖堂で解散します。聖堂は、常に換気のため扉、窓が開いています。
ご理解のお願い
京都ハリストス正教会は、聖堂外観等をはじめとする画像・写真データを有料で配信、販売等をいっさい行っていません。これらを有料で販売する行為は法人格をもつわたしたち教会の「肖像権」「人格権」「商標権」等の侵害行為、法的にも認められない違法行為です。ご理解をお願いします。